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庭の菜園でキャベツ栽培

2018年10月初旬、産直でキャベツの苗を販売していたので、品種も不明ながら購入し庭の菜園に植えていました。無農薬でもなんとか育ちました。

2019年1月、やっと巻き始めました。どうやら品種は、晩生です。

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2019年3月 大半をヒヨドリの餌となってしまいました。

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中には立派に育って美味しくいただいたものもあります。

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栽培管理

定植:おそらく農家の方が植え付けで余ったものを産直に持ち込んだ苗。20本程を、半日陰の悪条件の裏庭に、定植しました。さすがに日照不足で生育が悪いようです。

基肥:化成肥料(14-14-14)、有機肥料を適当に散布し土と混和しておきました。

水やり:雨の前に定植したので、全く水やりしていません。

追肥・中耕:12月中旬、化成肥料(14-14-14)を適当に畝間に筋蒔きし、中耕しました。

防除:病害虫の予防は全くしていません。

雑草:定植時にフィールドスターpを散布しました。その後ほとんど雑草が見えないのでよく効いたようです。

キャベツの基礎知識

キャベツの基本的な知識を押さえておきます。

原産地

地中海 日本へは明治に北海道、長野県で栽培され拡散した。

学名

Brassica oleraceavar.capitata

科名/属名

アブラナ科/アブラナ属

(英)Cabbage (中)甘藍

形態

多年草、野菜 栽培は1年草

名前の由来

英語の「キャベッジ(cabbage)」からキャベツ。”cabbage”の語源は、ラテン語の”頭”という意味の「caput」。フランス語には、頭でっかちという意味の「caboche」という言葉があり。また、フランス語の「シュー(chou)」とは、キャベツやハクサイ等の総称。

用途・特徴

食用・菜花、ブロッコリーと同様に収穫せず放置すると黄色やクリーム色の花をたくさんつける。春播き、夏播き(冷涼地)、秋播きがあり。

 

キャベツの育て方は、キャベツ農業体験記│牛窓甘藍(晩生) icon-external-link  を見てください。