瀬戸内国際芸術祭2019猛暑の中!宇野のチヌを見てきました!

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宇野のチヌは、瀬戸芸2010で出展され宇野港に野外常設されている全長6mの作品ですが、海風にさらされ昨年の台風で痛みがひどくなり、今年修復されたとのこと。

宇野港までは、ここ前島からはフェリーで牛窓に渡り30分程、猛暑の中出かけてみました。

作品名:宇野のチヌ

作家:淀川テクニック

チヌは、2体在りました。コチヌは、口から後ろに抜ける滑り台になっていて親子連れに人気です。

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2010年の出展当初は、宇野港周辺で採取した漂着ゴミや不用品を集めて作成され、今年の修復では、住民の思いを込められた不用品を募集し完成されたそうです。

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ザル、傘、洗剤の容器、パソコン、車の部品と世界の人間が海に廃棄し宇野港に漂着してチヌ(クロダイ)の化け物になって人間たちを戒めているのでしょうか。

un02 船底の記憶(スクリュー)

作家:小沢敦志

ノルウェーの船で使われていたスクリューに不要になった色々な鉄の残骸を組み合わせた作品。「海の記憶と人の記憶、世界の記憶と町の記憶を融合させる」
瀬戸内国際芸術祭2013に出展されたもの 作品の説明書きから

チヌのすぐ隣に展示されていました。

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瀬戸内国際芸術祭2019 公式ページ  

瀬戸内国際芸術祭2019

 

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