暖冬の今、剪定した枝でペットボトル密閉挿しを試行

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剪定も挿し木も通常は、まだまだ先だと思うのですが、今年は、暖冬です。
果樹たちも目覚めるのが早いような気がします。

乏しい知識と直感で、剪定も大部先行して進めています。

切った枝を捨てるのももったいないので、挿し木をしたい!!

しかし、去年は挿し木して根が出だしたころ、やむを得ない事情から出かけている間に枯らしてしまいました。
何か良い手はないか、調べていると、「密閉挿し」というキーワードにたどり着きました。

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方法はいたって簡単です。
(1)まず、毎日でる500㎖の空ペットボトルを上下2つに切り分けます。
(2)次に底部をポットの代用にして挿し木用に配合した土を入れます。
(3)続いて、水をたっぷり浸み込ませます。
(4)後は、普通の挿し木と変わりません。
挿し木用に準備した枝を適切な長さに切り、水を充分に吸い上げさせたあと、発根剤をつけ挿しました。

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(5)最後にカットしたペットボトルの上部を被せます。
(6)室内の適当な場所に置き、発根を待ちます。

この方法だと、蒸発した水分で多湿環境が得られ具合がよさそうです。後は、カビや病気が少し心配ですが、様子を見ていきます。

今回は、レモン(リスボン)、桃(清水白桃)、ブルーベリーを試しています。

上手くいくかどうか、楽しみです。結果は、1ヵ月ぐらい先になりますが必ず更新します。

2020年5月22日更新:
結果については、4月4日にペットボトルを開いて ペットボトルで挿し木した結果??で投稿していますのでご確認ください。今現在は、成功した挿し木を大きな鉢に移して育てています。

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