浜に打ち上げられた流木で薪づくり

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前島の浜には流木がたくさん漂着します

風雨にさらされ良く乾いた流木を集めてきました。なかなか見事な材木も漂着していました。
ryuuboku20181114

チェーンソーを持ち出し薪づくり

今日は晴天のせいか体調も絶好調です。
倉庫の奥でほこりをかぶっていたチェーンソーを引っ張り出し、目立てして始動です。
Metate_20181114流木を適当な長さに玉切りし、薪づくりです。
tamakiri_20181114

海の流木を薪ストーブで燃やすことの自分勝手な考察

薪ストーブ屋さんは、水分20%以下の乾いた薪を燃やすことが薪ストーブの大前提とおっしゃいます。
ただ、この薪はシーズンで使う量を考えるととても高価であり、輸送費も馬鹿になりません。お金持ちが別荘で、揺らぐ炎を眺めるための薪ストーブなら惜しむこともないことでしょう。わが家では、薪ストーブは冬を乗り切る暖房なのです。

前島では目の前に海があり、時化の後は浜に流木が流れ着き、風雨に洗われているのです。
これを放っておく手はないと思うのです。
塩分を含んだ木を燃やすとストーブは傷み、有害ガスが発生するというのが薪ストーブ屋さんの理論ですが、普通の木材からも塩化水素は発生しているのです。また、風雨にさらされた流木がどれ程の塩分を含んでいるでしょうか。海に沈む木は海水を大部呑み込んでいることでしょう、では、海面を漂流し浜に流れ着いた流木はどうでしょうか。

乏しい科学の知識だと、塩化水素は、塩と水が熱せられて結合するのだろうと、要は、よく乾いて水分を除けばもしかして大丈夫ではないかと、流木で薪づくりを思い立ったのでした。

追記:やはり海の流木はお勧めできません。煙突の中にスラッジが発生しました。

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