イノシシの裏山道を建築材メッシュで塞いでみました!!

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今年は、亥年ということで、イノシシは可愛いとか、人なつこいとか、実はなかなか賢いとか、まるでペットのように報道されていますが、ここ前島では、誰一人可愛いとは思っていません。(個人的感情ですが)

雨が上がった後は、必ず、庭にやってきて、芝生はダメにする、手塩にかけて育てたオリーブやレモンの根をかじる、とんでもない害獣なのです。

この島は、国立公園内であり、鳥獣保護地区でもあるので、イノシシ退治も手続きがあるでしょうし、ましてや私に捕獲や殺生ができるわけもありません。

敷地全体に、電気柵や、フェンスをするには大変な費用や手間が掛かるので、手を拱いているだけになっています。

ホームセンターで、建築材の安価なメッシュを見つけたのでどれ程の効果があるか、イノシシの通い道に仮設してみました。下方は目が細かくなっていてウリ坊もシャットアウトできそうです。店員によると最近よく売れているそうです。

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前島に移住して7年、星空を眺めながら独り歩きできる、のどかな島は過去のことです。

数年前から始まった、対岸の錦海塩田跡地の太陽光発電開発によって、棲家を追われたイノシシたちが、新天地を求めて前島に泳いで渡って来たのです。今では、コロニーがたくさん出来ています。

 

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人間のエゴで作るエコエネルギーですが、動物たちには迷惑なだけ、イノシシには罪はないですが、前島には美味しいエサはないので他を当たっていただきたい。

2019年3月追記: メッシュ設置から2か月経過しましたが、今のところイノシシの襲撃はありません。 通り道1か所だけをフェンスしても効果がありそうです。引き続き観察していきます。

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