PHEVの充電コンセントをガレージに設置しました

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世の中は、EVだの水素だのといよいよ新時代を感じる今日この頃ですが、まだまだ充電スタンドも充電時間も、ましてや水素スタンドも見つけるのが難しい。離島では全く無縁なので”なか”をとってPHEVです。

ということで、今回はガレージに充電コンセントをDIYしました。

しかしながら家庭の電気工事は高校生のアルバイト以来。といっても、第一種電気工事士の免許保持者で規定の更新も行っております。 ただの素人ではないので安心してください。

配管及び布線

PHEVの充電負荷は、200V16Aと結構大きいので、分電盤ではなく引き込み盤から直接布くことにしました。引き込み盤からガレージまでは、60mあるので8sqクラスの導線が妥当と思われるが高価なので、だめなら低速充電で運用するとして5.5sq3芯のキャブタイヤケーブルを35ΦFP管で邪魔にならない地表と暗渠を経由して布きました。

ガレージの側面に穴をあけてFP管を開通させたものです。隙間は、防水のコーキング材で埋めました。

スィッチとコンセントの台を1×4材で穴あけし作成

引き込み盤の配線

引き込み盤は、経年劣化でかなり危ういが、メインのブレーカから200vを取りました。

さらに、接地はガレージ側でとるのがベストですが、コンクリート敷きなので斫った上に75cmの穴を開けなければならないし、接地抵抗の測定器もないので断念。
引き込み盤に接地がとられているので流用しました。

20Aの漏洩遮断器を取り付けました。

コンセント台の配線

赤、黒の導線が、200Vラインでスィッチを設けました。
白の導線は、引き込み盤の接地ラインで、コンセントのアースに接続しました、

 

完成です。

問題なく充電できています。

引き込み盤から直接取ったので起点が204Vあり、6Ω降下しても使用に耐えるのでした。

 

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