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移住前からの桃(種類不明)、移住時定植の清水白桃で全部で3本、何度も植えて何度も枯らして現在に至っています。

桃の四季

2019年4月1日 桃の花が咲き始めました。

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剪定

2018年12中旬 花を楽しみたいので軽い切り戻しを主に剪定しました。

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挿し木

2018年12月中旬 剪定した枝を挿し木しました。
土は、鹿沼土7:余っていた種培土3を混ぜて使っています。
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ルートンという発根促進剤を使ってみました。
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2019年4月1日 さし木の花が咲きました。

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桃の知識メモ

基本データ

原産地  :中国。日本へは弥生時代には既に入ってきていた。

学名   :Amygdalus persica(Prunus persica)

科名/属名: バラ科/モモ属

形態   : 落葉小高木
樹高   :2m~

名前の由来:モモの語源には、「真実(まみ)」が転じたとする説。 実が赤いところから「燃実(もえみ)」の意味。 実が多く成ることから「百(もも)」、もしくは「実々(みみ)」が転じたとする説。 … 漢字「桃」の「兆」は左右二つに離れるさまを表し、「木+兆」で実が二つに割れる木を意味している。
出典:モモ・桃(もも) – 語源由来辞典 

開花時期 :4月

耐寒性  :強い
耐暑性  :強い
用途・特性:薬用、食用、鑑賞

桃の育て方

播種・育苗:ー 挿し木でふやす。
栽培環境 :日当たりのよい場所。

土づくり :鉢植えの場合、赤玉土小粒7:腐葉土3を混ぜたものなど。土はあまり選ばない。露地植えは、大きめに掘り上げた土と腐葉土を混ぜて埋め戻す。

植え付け :12月~3月が適期。鉢植えの植え替えは、通気のため2年~3年に1回必要。

水やり  :鉢植えの場合、土が乾いたらそこ穴から流れるくらいみずやり。露地植えの場合は、必要なし。

施肥   :露地植えは、7月に有機肥料を礼肥、2月に寒肥。結実が多いときは4月に化成肥料を追肥する。鉢植えは2月、6月、9月に緩効性化成肥料か有機肥料を株元に追肥。

授粉   :浅間白桃、あきぞら、川中島白桃のように花粉のない品種は、あかつきや白鳳のような花粉のある品種の花粉を取り出し人工的に受粉をしてやる。

摘果   :良い果実を実らせるため摘果を実施。30cm位の枝で1個、60cm位の枝で2~3個残す。また、残す果実は病害虫の被害を受けていない、枝先に新梢が伸びて葉のある枝の果実。

袋掛け  :摘果後実が小さいうちに実施。

収穫   :5月中旬~6月下旬

剪定   :12月~2月、7月下旬~8月

病害虫  :赤く縮れ膨れ上がるり縮葉病、6月ごろ果実の表面に水がにじんだような斑点が発生し、たちまち広がり腐敗する灰星病。防除は発生前にトップジンM水和剤、ダコニール。

若葉の裏に寄生し、被害の葉は縦に巻き込むアブラムシ、葉の中に幼虫がもぐり込み、食害するモモハモグリムシ、果実の中に入り込み食害、粒状の糞を果外に排出するシンクイムシ。 防除はスカウト水和剤。

いずれも袋掛けが肝要。